太陽光発電 初期投資費用で損しないか心配ですいろいろ情報を集めているのですが最終的に導入を決められません家族構成 夫婦+義父母の同居ですが完全2世帯住宅ではありません。主人が単身赴任中ってこともありますけど、義父母は太陽光に大賛成!でも300万円ですから慎重になりますよねー家も新築で給湯は灯油を使用してます。まだまだボイラーも新しいので今回はオール電化にしないで太陽光発電だけにするつもりですがどうなんでしょう?特に損がなければ導入しようと考えてますが、見積りでいろんな数字が出てくるしちょっと心配です群馬の田舎なのであまり夏場のエアコンは使わないですけど冬場の暖房は灯油を結構使っちゃってます。オール電化にしないから1日中定額なんですけどねあとは、初期投資費用が・・・ ほんとに妥当なのって感じです。東芝太陽光(210W)モジュール28枚 5.88W パワーコンディショナー+接続箱など含めての価格:4,240,000円電気関係の付属機器 価格:80,900円工事費+架台 価格:850.000円保険+配管工事 価格:90,000円トータル−値引き=2,950,000円税込:3.097,500円 です。地元大手で実績のある施工会社なので安心なんですけどねーちょっと割高のような気もしますが、メンテを考えると仕方ないかなーあとは国と市の補助金で−350.000円なので実質 275万円くらいですね背中を押して頂ける方、やめた方がいいとお考えの方ご意見をお待ちしております。
太陽光発電はオール電化と組み合わせる必要もないですし、冬の暖房が灯油ならむしろオール電化にしない方がいいと思います。オール電化にすると深夜に割引が大きい代わりに昼間が割高です。で、給湯も電気にしてそれを深夜に利用することによって「オール電化だけで」光熱費削減メリットが出ます。が、これは太陽光発電のメリットとは別です。しかも2世帯住宅で昼間も結構電気を使うならちょっと微妙ですね。特に冷暖房が必要な季節は太陽光発電をつけても売電よりも自家消費にまわってもったいないかもしれません。 群馬の新築物件に関する情報をお探しなら。うちはガス併用住宅で太陽光発電をつけていますが、冬の暖房はガスなので冬に売電がグンと減るということはありません。(日照量が少ないのでもちろん発電量自体は減りますが)また売電単価は高いのですが通常の電気料金が太陽光発電でまかなえるので「売れなければ損」ということはありません。言ってみれば「売ればもう少しお得になるけど売らなくても長期的に見るとお得になるかも」と言う感じです。なお、太陽光発電の価格自体は相場だと思います。知恵袋ではkW当たり40万円台というのもよく見かけますが、必ずしもそこまで値引きできないとダメだということはありません。まあkW当たり60万近いなら高いですけど。容量もそこそこありますし、今の見積もりなら昼間に節電して売電にまわせば10年程度、そうでなくても15年ぐらいで払った分ぐらいは元が取れるとは思います。もちろん天候によっても発電量に差が出ますが、長期的に見ればほぼ一定量の予想通りの発電が得られるんじゃないでしょうか。(我が家はつけて3年ですが、すごく発電量がある月ない月いろいろですが、年間トータルではわりと安定しています)できれば300万は現金一括で。ローンを組むと金利分が上乗せされますのでまた元を取る期間が延びます。義両親がある程度だしてくれればありがたいんですけどね。(笑)あとはお天気に任せて一喜一憂せずにゆったりと太陽光発電を楽しめる性格であることが一番です。そんなに悪い見積りじゃないと思いますが。